人生の成功者と聞くと一流の人というイメージがあります。
「一流の人」と「習慣」とは切っても切り離せない関係。
一流の人は習慣を大事にしているというイメージがありませんか?
本人は意識していなくても、しっかりと身についている習慣。
習慣はその人そのものをつくっていると言っても過言ではありません。
ではそんな一流の人の習慣とは、具体的にどんなことをしているのか気になりませんか。
そんな気になる人に、
をご紹介いたします。
一流の人の習慣とはどんな内容なのかが知れる本

これからご紹介する本は、
こんな人におすすめの一冊です。
- 一流の人の習慣を知りたい
- 習慣でどう変わるのか具体的に知りたい
- 人生を変えたい
- 一流になりたい
- 夢を叶えたい
どの世界でも一流の人はレベルが違います。
その分野のパフォーマンスはもちろん、それ以外にも考え方や私生活など全てが飛び抜けていて、尊敬できる人が多いですよね。
やっぱり何かをやるにもプロまでとは言いませんが、高いレベルでこなしたいと思う人にはおすすめの本です。

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現在この本はKindle Unlimitedならゼロ円で読めます。
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「一流の人はなぜそこまで、習慣にこだわるのか?」の概要

「一流の人はなぜそこまで、習慣にこだわるのか?」では、
を、各場面に分けて具体的に書かれています。
全部で7章から成り立っており、
と、各章ごとに一流の人がこだわっている習慣がいくつか紹介されています。
まずはすぐにできそうな習慣から始めるのが成功への早道です。
著者「小川晋平」氏、「俣野成敏」氏のプロフィール

小川新平
本書より
慶應義塾大学経済学部出身。17歳の時にオンライントレードを始め、大学進学時には億を動かすデイトレーダーになるも、ライブドアショックでご破算に。借金を背負う。IT系ベンチャー企業でSEとして勤めたのち、他企業のオフィスを間借りして初期投資ゼロのコールセンターを24歳で起業。26歳で六本木ヒルズにオフィス移転。28歳で社外取締役含め9社に関与する。自身も時価総額日本Top10企業含む一部上場企業のコンサルタントとして活動。ライフワークとして起業家、起業志望者と「成果が出る習慣」を学ぶ「チーム100」を主催。
俣野成敏
1993年、シチズン時計株式会社入社。リストラ候補から一念発起。社内起業での功績が認められ、33歳でグループ約130社の現役最年少の役員に抜擢、さらには40歳で本社召還、史上最年少の上級顧問に就任する。この体験をもとにした「プロフェッショナルサラリーマン」(プレジデント社)を筆頭に、これまでの著作の累計は20万部を超える。2012年独立。複数の事業経営や投資活動の傍ら、私塾「プロ研」を創設してプロフェッショナルサラリーマンの育成にも力を注いでいる。
このプロフィールを見るとすごい人たちですよね。
2人ともかなりのエリートで、苦しい状況を経験しながらも這い上がり成功をつかみ取っています。
そんな2人の共著 「一流の人はなぜそこまで、習慣にこだわるのか?」 で示される習慣とは…
かなり興味が出てきます。

一流の人の習慣ですぐに真似したい3つのこと

この本を読んでみて同感するところもあれば「うん?」と思ったところもありますが、今すぐにでも真似したい3つの習慣をピックアップしてみます。
成果がでて一生続けられる習慣にフォーカス
習慣はなんために変えたいのか考えたら、今のままではダメだと思ったからではないでしょうか?
でも新しい習慣を取り入れる際に、成果が出ない習慣に変えても全く意味がありません。
そこをしっかりと考えて行動しないと、ただの時間と労力の無駄。
この 「一流の人はなぜそこまで、習慣にこだわるのか?」 では、成果がしっかりでるもので一生続けられる習慣ということを軸に紹介されています。
もちろん人によっては、生活スタイルや価値観が違うので、自分に合う習慣から始めた方が良さそうです。
一流の人は早起き、そして午前中に集中作業
一流の人は早起きの人が多いのはよく耳にします。
僕も7年前から早起きをし出勤前に朝活をする習慣がつきましたが、一流の人の習慣ということを実感できています。
朝は頭がクリアなので、かなり生産性の高い作業ができます。
毎日必ず早起きした分の時間を確保でき、早朝なので静かな集中できる空間を手に入れることができます。
同じ1時間でも、早朝は夜の1時間の2倍から3倍以上の価値が。
それぐらいパフォーマンスがアップします。
朝活スタートのままのリズムで出勤すれば集中力が持続しているので、重要な仕事や集中しないとできないようなことは、午前中にやると一気に仕上げられます。
早朝からお昼にかけては最も濃いゴールデンタイムです。
読書家
一流の人は読書家が多いのもよく耳にする話。
今やネット社会で情報は溢れんばかりに手に入る時代ですが、そんな時代だからこそ読書はさらに大事になってきます。
多くの情報を入れても取捨選択する視点がないと、ただただいろんな情報に振り回されるだけ。
本質を見抜く視点や思考力を養えるのが読書。
そういう大事なことを分かっているので読書家が多いのです。
また著者
が紹介されています。
どんな本がそれぞれ2人の人生を変えたのか、必見です。
最後に

一流の人の習慣は、全て真似をしようと思っても難しいものがあります。
まずはできるものからやってみるのが1番いいです。
習慣はこれで終わりというものではなく、歯磨きなどと一緒で何も考えずに自然に一生やり続けられるものでなくては意味がありません。
一流の人に少しでも近づければ、今よりも時間的にも気持ち的にも余裕ができ、より充実した人生を送れるのではないでしょうか。
と、少しでも成長を望んでいる人にとっては、とても参考になる1冊になること間違いなしです。


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